ニュースレター、一部有料化のお知らせ
ニュースレターの紹介文にすでに記していましたが、今月よりニュースレターの一部を有料とさせていただきます。
有料化については、あまり良い思いをなさらない方もいるかと思います。ただ「情報はタダが当然」という認識の弊害を、深く、広く随所で感じるため、このタイミングの切り替えをすることにいたしました。
とはいえ、全てが有料になるわけではありません。無料記事も配信するので、切り替えをなさらなくても購読は可能です。
以下、サポート会員はどんな方に向いているのかについて、説明をさせていただきます。
サポート会員と無料読者の違いは?
サポートメンバーは次の方に向いています。
文化人類学についてより深く知りたい。
学問と実社会を接合すると、どう役に立って、どんな面白いことがあるのかを知りたい。
投稿について、他のメンバーと意見交換をしてみたい
「こんな記事を読んでみたい」という提案を磯野にしてみたい。
1&2 文化人類学と学問の実社会での使い方について関心がある
有料記事は、私の学問分野や実践により根差した内容が中心となります。例えば現在、「教える」をテーマに、AIが席巻する時代の授業の組み立て方についての記事を配信しています。こちらは以降、ごくわずかの記事を除き、有料記事とさせていただく予定です。
それ以外の有料記事として現行予定している内容は、聞き方(インタビューの仕方)や、現代社会におけるアイデンティティ(自分らしさを巡って)、大学院進学の考え方、文化人類学の学び方といったテーマです。
3&4 他のメンバーと意見交換をしたい、磯野に書いて欲しい内容の提案をしたい。
サポートメンバー(有料記事読者)は、メンバー専用スレッドへの参加が可能となります。投稿記事に関連する問いを私が立てますので、それを用いて、ご自分の意見や問いを他のメンバーの方と交換してみてください。
また「こんなことを記事を読んでみたい」というご意見も募集する予定です。
いくらですか?
¥600を定価としておりますが、少し金額に幅を持たせ、¥500からサポートメンバー登録が可能です。
もっと価値があると考えてくださる方は、¥1000、あるいは任意の金額をご指定ください。
どうやって登録するの?
下記ボタンからサポートメンバー登録ができます.
私の考えに共感くださったり、私のやっていることに価値があると感じてくださっている方はサポートメンバーになっていただければ光栄です。
すでに登録済みの方は こちら